時に言葉がひとり歩きをはじめ唖然となってしまうことがあります。
「あ、そこのちっこいやつ」
と、店先で口にして奥で働いている身長150cmくらいの店員ににらまれたり。
数日前にもそんなことがありました。
前回のログ記事、実は投稿するのに四苦八苦。
苦闘4時間の末にようやくアップロード終了。
その間には、
「やっぱりエキサイト・ブログはポンコツだ……。」
と、ボヤイてみたり。
「何時間か待てばうまくいくかな」
と、希望的観測をしてみたり。
問題というのは、ある箇所以降の文字すべてに傍線が引かれてしまうということ。
テキストを最初から、別のエディターで打ち直してみるも結果は同じ。
ほとほと疲れていた頃に……。
「??? どうしていつも同じ箇所から、全く別の原稿にもかかわらず棒線がはじまるんだろう?」
テキスト原稿を見つめることしばし。
「あ、ここって英文のとこだ」
結論は Iced Coffee<s>でした。
<s>を≪s≫と変えることで問題解決です。
(ちなみに今は棒線いらないから 〓<>〓 ではなく 〓<>〓 を使っています)
知識のある人であれば実に他愛のないミスなのでしょうが、ぼくは日本語しか知りません。
<s>君は意に反しておしゃべりをしまくっていたようです。
まぁ、これでひとつ頭がよくなった気にはなったので貸し借りゼロ。
クチは災いの元とも言われます。
かといって黙しているだけでは誤解を生んでしまうこともあります。
言葉って本当に難しいですね。
柔軟性があるので、受け手によっては「よかれ」と思い、想像もつかない変貌をとげたり……。
昨夜は、この数年間交流のあるポッド・キャスターの方と電話で対談させていただきました。
最初はお茶を飲んでいたんですが、ビール→バーボン。
(時間が時間ですから:21時にノン・アルコール?)
気づいてみると3時間以上も無口なぼくがしゃべっていたわけです。
言葉も怖いけど、酒もまた怖し。
いったい何をそんなにしゃべっていたのか?
その出来上がりがまた怖かったりします。
まず、自身の音声をスピーカーから聞くということがぼくは嫌いです。
「おいおい、こんな声なんかい?」
普段にも増してしゃべりたくなることも。
ポッドキャスト。
この言葉を目に、耳にしてある程度のイメージは湧きます。
「こんなもん」
と、思っているものもそれほど的外れではないはずです。
ただ、
「きちんと言葉を使ってポッド・キャストを正確に説明して」
と、言われればできないかな。
そんな、イメージだけでつかんでいる言葉が身の回りに結構あるようです。
それは決して悪いことだとは思わないけれど。
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昨日の対談、近いうちに配信されるそうです。
ひげフレディーさんのポッド・キャスト
『Fredio』
過去の分も結構おもしろいのがあるので、ぜひ聴いてみてください。
それにしても、
「こんな不思議な世の中で大丈夫なんだろうか」
と、思うことしきり。
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(前回記事のオマケ)