ニューヨーク、街と人、そして……
by seikiny1
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情報はきっと大切なのかもしれない
NY発のblogを集めたNew York Bloggersにインタビューをして頂きました。
こちらなります。
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情報はきっと大切なのかもしれない

 昨日、編集関係の仕事をしている人と少しだけど話す機会があった。それほど深い話をしたわけではないけれど、まぁ編集の現場の話、<書く>という事に関しての話などなど。
 そのうち話はブログというものへ向かっていく。

「それにしてもあの情報量はすごい」
「一日中アンテナをはりっぱなしのすごさよ」
 もちろん僕が書いているこれではなくて他の人達の話。僕もNY発の物を中心に色々と読んでいるけれど、その辺にある雑誌のヨイショ記事よりは確実に面白く、なかなか手が届きにくいところを掻いていたりしていて奥が深い。そのくせスポンサーなんて関係がないから肩に力が入っていない率直な印象や、感想がサラリ。それは釣りたての魚のように生き生きとしていておもしろい。その上押さえるべきところはちゃんと押さえてあるので情報としてもしっかりと成り立っている。
(ウーン、情報というのは大切だな。でも僕には書けないな)
 きっとこの辺が線の引きどころなんだろう。
 ある人はレストランの食べ歩きをレポートする。僕に書くことのできるのはたった一軒の飲み屋にいついて。しかもそこの味とか内装がしゃれているとかではなく、ただそこを舞台に繰り広げられている情景、そこに端を発し暴走する自分の頭の中。情報の「ジ」の小文字すら入っていない。まぁ書けるとしたらタダで食事を摂らせてもらうことの出来るスープキッチン食べ歩記が関の山。それも根気のない僕だといつまで続くかはおぼつかない。

 まぁ、それでも書いている事は楽しくそれでよし、と。
 色々な歩き方がある。
 情報にきりきり舞いになる今日この頃。うん、情報は大切だ。
 でも好きでやっている。

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○この記事を読まれて<なにか>を感じられた方。
ここを押していただけたらウレシイです。
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by seikiny1 | 2007-03-11 14:13 | 日ごろのこと
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